ずっと残したい日本の文化(320回)
「ずっと残したい日本の文化」っていうとなんだろう。


私が、面白いと思う日本文化をあげた。

まずは、歌舞伎だわねぇー(´▽`)

お話は、まぁおつっかなくたって
言葉の言い回し、間の取り方、節、
唄やシャミ、鼓などの耳を楽しませる。


なんとも大人になってこんなに
半日をかけて、お弁当を持って参上の様。

隈取りや、着物、舞台そのものが
美術であり、伝来の物であって
日本のPOPを感じ取れる楽しさ♪


木の床を踏みならして体いっぱいで
表現できる人間のすごさったらない。


伝統芸能の若き獅子たち伝統芸能の若き獅子たち
(1999/07)
不明

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再び魅力に感じて、はじめた手芸のこと。


何度もマイ・ブームになっていながら
腕前は上達していないのだけれども
下手の横好きともいいますよねぇ。

出来の悪い物ほど、かわぃい…かも?w

秋から春にかけては、編み物三昧をし
気付けば日が変わっていたなんてことも。

刺繍は、春から出来るように用意が
出来ているので、楽しみな制作時間。


今度は、キットじゃなくて自分の絵を
刺繍できるように頑張ってみたぃ。

言いながら、まだムリと声がする。
和裁、洋裁など針仕事にたけた
母が目の疲れないうちに習うことも目標。


日本刺繍和のデザイン日本刺繍和のデザイン
(2004/12)
秋山 博美

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この私が、語るのもなんなんですが…。


日本語を忘れてはいけないなーと感じる。

両親のライブラリーを少しずつ持ち出して
昭和前期の頃の文庫本を読みながら
判らない漢字にぶちあたってみたり
カタカナの使い方が面白かったりして
少しばかりハマっている昭和の日本語。

それから、時代劇は前からスキで
歴史を語れる脳は、ござらん…が
言い回しを使って言葉遊びをしている。


まぁ、ルー語のようなノリでのこと(´▽`)
使い方を間違えるのは、ご愛嬌ですわ。

音楽家が、やるだけのことを成し遂げ
辿り着いたは、吾がルーツの音楽。

童謡だったり、演歌だったり、というように
私も、そんな曲がり角を…いやはや何とも
大きなことをいってしまいそうになった(^_^;)タラッ


和の美をめぐる50の言葉―日本を知りたい The Beauty of wa和の美をめぐる50の言葉―日本を知りたい The Beauty of wa
(2007/10)
木村 孝

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懐かしむは、わが昭和の暮らしなり…。


やっぱり故郷に帰りたくなるのです。
祖父母のいた時代の思い出にまでも
帰りたくなる、恋しい時間が増えました。


タイムマシーンがあったら、あの時の
カーテン、今思うとすごくおしゃれだったから
もらってきたい、とさえ思うのです。

時代を惜しむ気持ち、それも自分が
生きた時間だから、きっとそう思うのね。


不機嫌に見た、初めての祖父母を交えた
温泉旅行での高台からの朝日を見たことも
今まで忘れていたことを、思い出すよ。


写真ものがたり 昭和の暮らし〈4〉都市と町写真ものがたり 昭和の暮らし〈4〉都市と町
(2005/04)
須藤 功

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実家に戻って、まだ暮らす幼馴染みもいて
大人になったから、帰り易くなったというか
皆、いる場所を見つけて、待っててくれる。

皆でかけずり回った公園は、殺風景で
木登りを眺めていた、あの大きな木はなく。
カブトムシが、網戸に止まることもなく。


焼却炉で、手をかざして暖を取る事もなく
芝が青々した小山で、ダンボールに乗り
滑り降りては、駆け上る姿もなくって。

豆腐屋のラッパと、黒いゴム長の赤ら顔の
ウメさんのようなお兄ちゃんもいない。

後から後から沸いてくる私の時間。
出会わなければ知らないで終わった時間。
交わる小さな糸が繋がっていくよ。


その日本らしく親とも昔を話し笑い合える
小さな日本の文化も、ぜんぶぜんぶ
残したいなーって思っている私です。

欲張ったって、私の人生は知れたもの。
あっという間なんですから一生は。

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