「ずっと残したい日本の文化」っていうとなんだろう。
私が、面白いと思う日本文化をあげた。
まずは、歌舞伎だわねぇー(´▽`)
お話は、まぁおつっかなくたって
言葉の言い回し、間の取り方、節、
唄やシャミ、鼓などの耳を楽しませる。
なんとも大人になってこんなに
半日をかけて、お弁当を持って参上の様。
隈取りや、着物、舞台そのものが
美術であり、伝来の物であって
日本のPOPを感じ取れる楽しさ♪
木の床を踏みならして体いっぱいで
表現できる人間のすごさったらない。
再び魅力に感じて、はじめた手芸のこと。
何度もマイ・ブームになっていながら
腕前は上達していないのだけれども
下手の横好きともいいますよねぇ。
出来の悪い物ほど、かわぃい…かも?w
秋から春にかけては、編み物三昧をし
気付けば日が変わっていたなんてことも。
刺繍は、春から出来るように用意が
出来ているので、楽しみな制作時間。
今度は、キットじゃなくて自分の絵を
刺繍できるように頑張ってみたぃ。
言いながら、まだムリと声がする。
和裁、洋裁など針仕事にたけた
母が目の疲れないうちに習うことも目標。
この私が、語るのもなんなんですが…。
日本語を忘れてはいけないなーと感じる。
両親のライブラリーを少しずつ持ち出して
昭和前期の頃の文庫本を読みながら
判らない漢字にぶちあたってみたり
カタカナの使い方が面白かったりして
少しばかりハマっている昭和の日本語。
それから、時代劇は前からスキで
歴史を語れる脳は、ござらん…が
言い回しを使って言葉遊びをしている。
まぁ、ルー語のようなノリでのこと(´▽`)
使い方を間違えるのは、ご愛嬌ですわ。
音楽家が、やるだけのことを成し遂げ
辿り着いたは、吾がルーツの音楽。
童謡だったり、演歌だったり、というように
私も、そんな曲がり角を…いやはや何とも
大きなことをいってしまいそうになった(^_^;)タラッ
懐かしむは、わが昭和の暮らしなり…。
やっぱり故郷に帰りたくなるのです。
祖父母のいた時代の思い出にまでも
帰りたくなる、恋しい時間が増えました。
タイムマシーンがあったら、あの時の
カーテン、今思うとすごくおしゃれだったから
もらってきたい、とさえ思うのです。
時代を惜しむ気持ち、それも自分が
生きた時間だから、きっとそう思うのね。
不機嫌に見た、初めての祖父母を交えた
温泉旅行での高台からの朝日を見たことも
今まで忘れていたことを、思い出すよ。
実家に戻って、まだ暮らす幼馴染みもいて
大人になったから、帰り易くなったというか
皆、いる場所を見つけて、待っててくれる。
皆でかけずり回った公園は、殺風景で
木登りを眺めていた、あの大きな木はなく。
カブトムシが、網戸に止まることもなく。
焼却炉で、手をかざして暖を取る事もなく
芝が青々した小山で、ダンボールに乗り
滑り降りては、駆け上る姿もなくって。
豆腐屋のラッパと、黒いゴム長の赤ら顔の
ウメさんのようなお兄ちゃんもいない。
後から後から沸いてくる私の時間。
出会わなければ知らないで終わった時間。
交わる小さな糸が繋がっていくよ。
その日本らしく親とも昔を話し笑い合える
小さな日本の文化も、ぜんぶぜんぶ
残したいなーって思っている私です。
欲張ったって、私の人生は知れたもの。
あっという間なんですから一生は。
私が、面白いと思う日本文化をあげた。
まずは、歌舞伎だわねぇー(´▽`)
お話は、まぁおつっかなくたって
言葉の言い回し、間の取り方、節、
唄やシャミ、鼓などの耳を楽しませる。
なんとも大人になってこんなに
半日をかけて、お弁当を持って参上の様。
隈取りや、着物、舞台そのものが
美術であり、伝来の物であって
日本のPOPを感じ取れる楽しさ♪
木の床を踏みならして体いっぱいで
表現できる人間のすごさったらない。
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再び魅力に感じて、はじめた手芸のこと。
何度もマイ・ブームになっていながら
腕前は上達していないのだけれども
下手の横好きともいいますよねぇ。
出来の悪い物ほど、かわぃい…かも?w
秋から春にかけては、編み物三昧をし
気付けば日が変わっていたなんてことも。
刺繍は、春から出来るように用意が
出来ているので、楽しみな制作時間。
今度は、キットじゃなくて自分の絵を
刺繍できるように頑張ってみたぃ。
言いながら、まだムリと声がする。
和裁、洋裁など針仕事にたけた
母が目の疲れないうちに習うことも目標。
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この私が、語るのもなんなんですが…。
日本語を忘れてはいけないなーと感じる。
両親のライブラリーを少しずつ持ち出して
昭和前期の頃の文庫本を読みながら
判らない漢字にぶちあたってみたり
カタカナの使い方が面白かったりして
少しばかりハマっている昭和の日本語。
それから、時代劇は前からスキで
歴史を語れる脳は、ござらん…が
言い回しを使って言葉遊びをしている。
まぁ、ルー語のようなノリでのこと(´▽`)
使い方を間違えるのは、ご愛嬌ですわ。
音楽家が、やるだけのことを成し遂げ
辿り着いたは、吾がルーツの音楽。
童謡だったり、演歌だったり、というように
私も、そんな曲がり角を…いやはや何とも
大きなことをいってしまいそうになった(^_^;)タラッ
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懐かしむは、わが昭和の暮らしなり…。
やっぱり故郷に帰りたくなるのです。
祖父母のいた時代の思い出にまでも
帰りたくなる、恋しい時間が増えました。
タイムマシーンがあったら、あの時の
カーテン、今思うとすごくおしゃれだったから
もらってきたい、とさえ思うのです。
時代を惜しむ気持ち、それも自分が
生きた時間だから、きっとそう思うのね。
不機嫌に見た、初めての祖父母を交えた
温泉旅行での高台からの朝日を見たことも
今まで忘れていたことを、思い出すよ。
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実家に戻って、まだ暮らす幼馴染みもいて
大人になったから、帰り易くなったというか
皆、いる場所を見つけて、待っててくれる。
皆でかけずり回った公園は、殺風景で
木登りを眺めていた、あの大きな木はなく。
カブトムシが、網戸に止まることもなく。
焼却炉で、手をかざして暖を取る事もなく
芝が青々した小山で、ダンボールに乗り
滑り降りては、駆け上る姿もなくって。
豆腐屋のラッパと、黒いゴム長の赤ら顔の
ウメさんのようなお兄ちゃんもいない。
後から後から沸いてくる私の時間。
出会わなければ知らないで終わった時間。
交わる小さな糸が繋がっていくよ。
その日本らしく親とも昔を話し笑い合える
小さな日本の文化も、ぜんぶぜんぶ
残したいなーって思っている私です。
欲張ったって、私の人生は知れたもの。
あっという間なんですから一生は。
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